2026年08月17日

ウオールスタットの熊本地震

7月28日震度7の熊本地震が発生しました
熊本は10年前にも大きな地震が有りました
日本中何処でも大きな地震が起こります
 
人生に震度7の地震は1回有る確率は少ないと思っていましたが・・・
 
報道などの被害状況を見ると、やはり旧耐震の建物の被害が多い感じですね
新耐震基準後の建物や耐震等級3の建物被害は少なそうに見えますが、今後の調査報告書を注意深く見てみましょう
 
地震後に耐震シミュレーションソフトのウオールスタットで解析がYouTubeにアップされています
いくつかのパターンでシミュレーションを行っています
 
先ずはその2を見てみましょう
 
 
耐震等級を1を基準に20%とから耐震等級11までの9種類のモデルを同時に動かします
 
豊野町での震度6では基準法の20%のみが倒壊しました
 
 
それでは次のその3でのシュミレーションを見てみましょう
 
 
同じく9種類のモデルで揺らします
 
 
豊能町の震度7です
 
 
あららら・・・・耐震等級5も倒壊しています
マジかいな(汗。。)
豊能町では木造の家は全部倒壊しているのでしょうか??
そんな事は無いですね・・・何でやろ
 
その4も有りましたので見てみましょう
 
 
あれれれ・・・・耐震等級1は倒壊していませんね
新基準の耐震等級1では倒壊は免れていますね
耐震等級1では倒壊はしていませんが、ダメージは有りそうです
もう1回震度7が来るとヤバいと思います
上位等級は次の7が来ても大丈夫そうです
 
 
 
その4が実態と合っているように思いますね
地震波は、阪神・東北・能登・熊本と同じ様な地震波なので、その3の倒壊は納得がいきませんね
9月にオンラインイベントが有りますのでその時に詳しく聞いてみます
 
シュミレーションと実態を合わせながら構造を考えて行かないとダメですね
近年の地震の多発から家族と財産を守る安心できる家が良いですね
 
思っているより仮設避難所はとても大変です
やっぱり日頃から自宅避難出来るように建物の耐震と水・食料の準備が大切ですね
 
家族の安心と財産を守る設計木花家です
本物の高気密高断熱の家を原価で建てる設計木花家です