昨年より断熱の基準が強化されましたのでこれから一段と断熱性能を求められます
政府もZEHを基準にしてます
断熱等級5が最低基準になりましたが数年後には断熱等級6が最低基準になる方針です
今の基準で断熱等級5で建てると数年後には不適格建物になっていしまいますよ
これまで何度も学んでいるZEHセミナーですが再受講です
断熱性能の良い家と再生エネルギーを使ってエネルギー消費の少ない家を建てて行く勉強会です
2030年や2050年の目指す指標です
加速度的に性能アップを目指しています
ZEHの普及率を見るとハウスメーカーは進んでいます
少し断熱を強化して太陽光発電を乗せるとZEHになるのでハウスメーカーとしてはハードルが低いです
地場の工務店んは・・・普及率が低いです(涙。。)
金沢は多雪区域なので断熱を少し強化して太陽光発電を乗せなくてもZEHになるのはなるのですが・・・
テクニックとしてはそれも有りなのかもしれませんがチョット違う気もします
これからの家はしっかと断熱と再エネを考えた建物を求められます
なんちゃってZEHでは通用しなくなりますね
本物が残れる時代になって行くと思います
関西の
「ヤマト住建」さんは年商330億の大きな会社ですが家の性能にこだわってZEH率87%の仕様になっているそうです
これだけ大きな会社でも性能にこだわって良い建物を建てていますね
太平洋側は太陽光発電にとても良い地域なのでその点は羨ましいですね
蓄電池を設置するとエネルギーを有効に使えて省エネになります
しかし未だ蓄電池の設置価格が高いのと対応年数が短いので元はとれません
蓄電池は今後を期待しましょう~~~
今年もZEH+等に補助金が有りますので補助金ゲットを目指す人は急いだ方が良いですね
予算が無くなると締め切りになります
木花家では2棟のお客さんがGX補助金申請と石川県からの補助金と金沢市からの補助金で205万円有りました
性能アップした分は補助されたので助かります
これから毎年補助金額は少なくなって性能の良い家が当たり前になりますね
性能の良い家と全館空調は最強です
少ないエアコンで快適に過ごせる体験をしたら元には戻れません
これかも性能の良い快適な家を建てる設計木花家です
本物の高気密高断熱の家を原価で建てる設計木花家です