新築住宅の断熱性能基準は決まった感じになって来ました
これからは家の断熱性能をどこまでするかですね
しかし既存の寒い住宅は未だ沢山建っています
寒くて暑い家では暖房しても冷房しても外で動かしている状態なのでエネルギー代が恐ろしい程掛かります
そこで既存住宅の断熱改修の勉強です
講師さんはHEAT20でもおなじみの鈴木先生です
話し方は柔らかく話すので親しみやすい先生です
プロフィールです
こんな感じの先生です
既存住宅の断熱改修は家全体の断熱改修では費用が高額になります
後何年住むか分からないのに高額な費用を掛けてまで断熱改修をするかで悩みますね
無断熱や無断熱に近い家が沢山有ります
数年前まで断熱等級4が最高等級だったね
最高等級4の断熱の家と言われて買ったり建てた人も沢山居ます
そこで良く使う一部屋とか普段使う1階だけの断熱改修の事例報告です
一部屋だけの断熱改修は費用も安いので良いのですが・・・
部屋を出ると外と同じ過酷な温度環境です
断熱改修された家から出られない状態ですね
1階を断熱改修は普段使う動線場が快適になるので満足度も高いです
しかし家の間取りによってはトイレや脱衣室の断熱改修が出来ない場合も有ります
そうすると改修されない所に行くと落差が大きくて不満がでますね
費用は掛けたく無いしかし快適な家に断熱改修をしたい・・・・
その所のバランスが難しいですね
政府がもっと早くから断熱基準を徹底していれば不幸な家に住む人が少なくなっていたのに残念です
最高断熱等級4が最近まで基準で有った事が問題ですね
建った後からの断熱改修や耐震改修はコスパがとても悪いです
断熱改修も無断熱から1ランク上がるぐらいです
耐震改修も最低基準の耐震等級1にするぐらいです
費用を掛けても最低基準迄到達するかどうかって感じです
これかも改修費用と効果を検証しながら少しでもコスパの良い断熱改修を探って行きます
コスパの良い快適な家を建てる設計木花家です
本物の高気密高断熱の家を原価で建てる設計木花家です