新年あけましておめでとうございます。
昨日より今年の仕事を始めています
昨年はコロナ禍の1年だと思っていたけど・・・まだまだ終わりませんね
住宅建築は政府からの支援策も有って何とか思ったより落ち込みが少ない感じです
 
昨年末に中間気密測定を行いました。
今回も気密測定を「福田温熱空調」さんにお願いしました。
測定機材のセットが完了しました
今回も施主さんが中間気密測定に立ち会う予定でしたが用事で立ち会う事が出来ませんでした
とても残念でありますがいつものように中間気密測定を行いました
 
 
測定が始まってから・・・福田さんの方から、いつもより数値の上がり具合が変です 何処か塞ぎ忘れが有るかも知れないので探してみましょうと言われ一旦中止です
 
思い当たるところを確認しましたが何処から漏れているのかが分かりません(汗)
その時です!!福田さんから床下を乾かすために入れてるサーキュレーターが回っているのでこれが原因だと思うと見つけて頂きました。
配管やスリーブの穴はしっかと確認してたのですが、床下のサーキュレーターを止めるのをうっかり忘れていました
 
気を取り直して再測定を行いました
毎回測定値が出るまでドキドキです・・・ビューーーンとファンが回ります
 
 
測定結果が出ました。
じゃじゃじゃーん、測定値は0.064・・・凄いです 
数値は小数点第二位が四捨五入されますのでC値0.1となりました
最初の測定中の数値が良くなかったのはサーキュレーターによる空気の乱れが測定機に出たようです
見た目は簡単なビニールパイプで作った機械に見えますが、かなり精巧で精密な機械です
 
 
 
 
 
毎回測定値が0.1が続いています
工事の施工がしっかりと安定してます
 
これまで中間気密値値は良いのに完成気密測定値が少し落ちるのが不思議でした
配管の塞ぎ忘れが有るのかと思って配管を確認してもしっかりと気密処理がされています
 
福田さんの指摘で気密漏れが起こることが有る箇所を教えて貰いました
理論上は気密漏れにならないはずですが、施工状況によっては漏れることが有る場合があります。
今後は施工方法を見直して気密をしっかりと施工したいと思います
 
これからも隙間風が入ってこない暖かい家を作っていきます
これか寒くなると本当の家の性能差が出てきます
 
暖かくてエネルギーの掛からない家を建てる設計木花家です
本物の高気密高断熱の家原価で建てる設計木花家です